ファスティングで使う酵素ドリンクは、どれでも同じだとは思っていません。
ドラッグストアやインターネットを探せば、もっと手頃な価格のものもあります。
それでも私が、今この酵素ドリンクを選んでいるのには理由があります。
それは、
原材料へのこだわり 発酵・熟成という製造工程 成分設計 品質への考え方 そして、つくっている会社の姿勢
まで含めて、私自身が納得しているからです。
そして実は、私がここまで「何を使うか」を大切にするようになったのには、ある経験があります。
以前、別の方法でファスティングをして、とてもつらかった経験があります
今の酵素ドリンクに出会う前にも、私は別の方法でファスティングをしたことがあります。
そのときの私は、
「ファスティングって、こんなにつらいものなんだ」
と思うくらい、しんどさを感じました。
もちろん、ファスティング中の感じ方には個人差があります。
以前行った方法そのものが悪かった、と言いたいわけでもありません。
でも私自身はその経験から、
同じ「ファスティング」でも、準備の仕方、飲むもの、栄養の補い方、サポートの内容によって、感じ方は違う
ということを実感しました。
だからこそ今は、
何を飲むのか どんな原材料なのか どんな方法でつくられているのか どんな思いで商品がつくられているのか
まで、きちんと知った上で選びたいと思っています。

「家族に飲ませられるものをつくる」
この酵素ドリンクをつくっている会社は数年前に亡くなられた近藤会長が多く込められた会社です。
その近藤会長が大切にされていた言葉があります。
「家族に飲ませられるものをつくる。 飲ませたくないものをつくるくらいなら、この会社をたたむ」
私はこの言葉を知ったとき、とても心に残りました。
商品をただ「売れるもの」としてつくるのではなく、
自分の大切な家族にも飲ませたいと思えるものをつくる。
その覚悟でものづくりをしていたということです。
私は、この考え方にとても共感しています。
その思いは、今の会社にも受け継がれています
現在の社長さんは、近藤会長のご家族ではありません。
ですが、近藤会長のもとで働き、
近藤会長の考え方や、ものづくりに対する姿勢をしっかり学び、受け継いできた方
が、現在の社長を務めています。
私はここにも、この会社の大切な部分があると思っています。
理念というものは、家族だから自然に受け継がれるものではありません。
その思いに共感し、
仕事を通して学び、
次の世代へつないでいく。
今もその精神が会社の中に残っている。
私はそこにも安心感を持っています。

近藤会長のお母さまも、酵素原液を飲まれていたそうです
近藤会長のお母さまも、この酵素原液を日常的に飲まれていて、93歳まで過ごされたと伺っています。
ただし、
「この酵素原液を飲んでいたから93歳まで生きられた」
と単純に言えるものではありません。
長寿には、食事や生活習慣、体質、環境など、さまざまな要因があります。
それでも私は、この話を聞いたとき、
「自分たちの家族にも実際に飲ませてきたものを届けている」
という会社の姿勢を感じました。
私にとって大切なのは、長寿の理由を酵素原液に結びつけることではなく、
家族にも飲ませたいと思えるものを、自分たちでも使ってきた
というところです。
私自身も、原材料や製造現場を見てきました
私は、この酵素ドリンクを資料だけ見ておすすめしているわけではありません。
実際に、
原材料になる野草を見たり
原料を切る作業をしたり
収穫を体験したり
製造工場を見学したり
どのようにつくられているのかを学んだり
してきました。
自分の身体に入れるもの。
そして、私がファスティングをサポートする大切な方たちに飲んでもらうもの。
だからこそ、
自分の目で見て、自分で学んで、納得して選びたい。
私はそう思っています。


酵素ドリンクは、値段だけでは比べられないと思っています
酵素ドリンクは、ドラッグストアやインターネットにもたくさんあります。
価格だけを見れば、もっと手頃なものもあります。
でも、私は価格だけでは選びません。
私が見るのは、
どんな原材料を使っているのか
どのようにつくられているのか
発酵・熟成という工程をどのように行っているのか
どんな成分設計になっているのか
品質について、どこまで確認されているのか
という部分です。
「酵素ドリンク」という同じ名前がついていても、
原材料も、製造方法も、考え方も、すべて同じではありません。
だからこそ、値段だけではなく、
その一本がどのようにつくられているのか
まで知って選ぶことが大切だと思っています。
発酵・熟成まで含めて、この一本
この酵素ドリンクは、原材料をただ混ぜ合わせてつくっているものではありません。
原材料を選び、
仕込み、
発酵させ、
熟成させる。
そうした工程を経てつくられています。
ファスティング中は、普段の食事をとらない分、
「何を身体に入れるのか」
をいつも以上に意識する時間になります。
だから私は、
ファスティング中に飲むものだからこそ、納得できるものを選びたい
と思っています。

私がファスティングサポートで使用している酵素ドリンクです。
原材料・成分設計・データも確認しながら選んでいます
私は、
「昔から使われているから」
「なんとなく身体によさそうだから」
という理由だけで選ぶのではなく、
原材料や製造工程に加えて、
成分設計
品質管理
確認できる成分データや試験資料
なども見るようにしています。
そして、ここはとても大切ですが、
確認できるものは確認する。 分からないことを、大きく言わない。
ということも大事にしています。
健康に関わるものだからこそ、
「これを飲めば必ずこうなる」
といった伝え方ではなく、
分かっていることと、分かっていないことを分けて考える
ことも必要だと思っています。
「安い・高い」だけではなく、「何を選ぶか」
もちろん、価格も大切です。
ただ私は、
安ければいい
とも、
高ければ良い
とも思っていません。
大切なのは、
その価格の中に、何が含まれているのか。
原材料。
製造工程。
発酵・熟成。
成分設計。
品質管理。
そして、
つくっている人たちの姿勢。
そこまで見た上で、自分が納得できるものを選ぶ。
私はその考え方を大切にしています。
皆さんにも「何を飲んでいるのか」を知ってほしい
ファスティング中、
「この量を飲んでください」
と言われたから飲む。
それだけではなく、
「私は今、どんなものを身体に入れているんだろう」
ということにも、少し目を向けてほしいと思っています。
原材料。
発酵・熟成。
成分設計。
品質管理。
そして、
どんな思いで、この一本がつくられてきたのか。
そこまで知ると、酵素ドリンクの見え方も少し変わるのではないでしょうか。
私がこの一本を選ぶ理由
私がこの酵素ドリンクを選んでいるのは、
安いからでも、有名だからでもありません。
以前のファスティングでつらさを経験したこと。
そこから、ファスティングについて学び直したこと。
原材料を見たこと。
実際に原料に触れたこと。
製造工場を見たこと。
つくっている会社の思いを知ったこと。
そうした経験を重ねた上で、
「これなら、自分も飲みたい。 そして、大切な人にも届けたい。」
と思ったからです。

大切な人に届けるものだからこそ
私は、ファスティングを
「ただ食べないこと」
だとは考えていません。
自分の身体と向き合い、
普段の食生活を見直し、
これからどんなものを身体に届けていくのかを考える時間でもあると思っています。
だからこそ、ファスティング中に使う酵素ドリンクも、
「何でもいい」ではなく、自分が納得できるものを選びたい。
そして、私がサポートする皆さんにも、
ただ言われたから飲むのではなく、
「こんな思いでつくられているものを、私は今飲んでいるんだ」
という背景も知っていただけたら嬉しいです。
自分で学び、
自分で見て、
自分で納得したものを、
大切な人に届ける。
これからも、そんな気持ちでファスティングをお伝えしていきたいと思っています。


